今日も1日お疲れ様です!
Yuuです!
今回は、接客英語を身につける上で
とても大切な
マインドセット
についてお話しします。
マインドセットとは、
簡単に言うと
物事の捉え方
のことです。

「英語ができる人とできない人の違いって、
結局センスなんじゃないの?」
そう思う方もいるかもしれません。
でも私は、
接客英語で変われる人と変われない人の差は、
英語力だけではないと思っています。
大きく違うのは、
英語への考え方と、
その後の小さな行動
です。
そして今日、
あなたに手放してほしい
「思い込み」があります。
その「思い込み」を
手放せたとき
あなたの英語力は
どんどん伸びていくでしょう!

たった5分で読み終わります。
この先何十年もある
長い人生のうちのたった5分。
その5分を、
未来の自分のために使えるかどうか。
まずは騙されたと思って、
この先を読んでみてください。
そして読んで感じたことを、
ぜひ私にアウトプットしてください!
では本題に入っていきましょう!
変わりたいのに行動できない理由
昨日の配信から
ここまで読んでくださっているあなたは、
きっと心のどこかで
「変わりたい」
と思っているはずです。
海外のお客様が来ても、
必要以上に焦らず対応できるようになりたい。
聞き取れなかった時も、
笑ってごまかしたくない。
英語になると声が小さくなる自分から、
少しずつ抜け出したい。
そう思っているからこそ、
ここまで読み進めてくださって
いるんだと思います。
でも、実際に行動しようとすると
なぜか足が止まってしまう。
「私にできるかな」
「間違っていたら恥ずかしい」
「変な発音だったらどうしよう」

そんな風に考えて止まってしまう。
そんなこと、ありませんか?
でもそれは、
あなたの意志が弱いからではありません。
やる気がないからでもありません。
むしろ、
本気で変わりたい気持ちがあるからこそ
不安になるんです。
失敗したくない。
お金を無駄にしたくない。
恥ずかしい思いをしたくない。
そう思うのは、それだけあなたが
英語で接客できるようになりたい気持ちを
大切にしているからです。
だからまず、
行動できない自分を責めるのは
やめてください。
そんなふうに自分を責め続けるほど、
英語への苦手意識は強くなってしまいます。
大切なのは、
自分を責めることではありません。
なぜ動けないのかを知ること。
そして、
そのブレーキを一つずつ
外していくことです。
ここからは、
あなたの行動を止めているかもしれない
心のブレーキについてお話ししていきます。

手放してほしい考え方
それは、
「完璧な英語じゃないと、
恥をかく」
ということ。
接客をしている人ほど、
この気持ちは強いと思います。
変な英語を言って、
お客様を困らせたくない。
聞き返して、
「英語できないのかな」と
思われたくない。
間違った案内をして、
迷惑をかけたくない。
だから、ちゃんと話せないなら
黙っていた方がいいと思ってしまうんです。
その気持ち、すごく分かります。
でも、ここが今日一番大事なところ。
「お客様に迷惑をかけたくない」
という気持ち自体は、
悪いものではありません。
むしろ、
あなたがちゃんとお客様のことを
考えている証拠です。
問題なのは、
その気持ちの捉え方です。
「迷惑をかけたくないから、
完璧に話せるまで黙ったほうがよい」
と捉えるのか。
それとも、
「お客様に迷惑をかけたくないからこそ、
短くても今できる一言を返してみよう」
と捉えるのか。

この違いが、
接客中にフリーズしてしまう人と、
少しずつ返せるようになっていく人の
差になります。
例えば
聞き取れなかった時に
適当に分かったふりをするより、
Could you say that again, please?
と聞き返した方が、
正確に対応できますし、
信頼感もぐっとUPします!
英語が完璧じゃなくても、
表情、声のトーンで
安心感は伝わります。
あなたが日本語で大切にしている
丁寧な接客の気持ちは、
英語でもちゃんと伝えることができます。
そのために必要なのは、
難しい英語ではなく、
場面ごとに使える短い一言だということを
覚えておいてください!

本当に必要な考え方
本当に避けたいのは、
お客様が困っているのに、
何も返せずに会話が止まってしまうこと
です。
ここを勘違いしたままだと、
いつまで経っても
実際に英語を使う経験が増えません。
「もっと勉強してから」
「もう少し自信がついてから」
そう思っているうちに、
気づけばまた同じ場面で固まってしまう。
でもそれは、あなたが英語に
向いていないからではありません。
応用が利く返せる型を知らない。
そして練習量が足りていない。
それだけです。
だから、
フリーズしてしまう自分を
責める必要はありません。
でも、
そのまま何もしなくていいわけでも
ありません。
「英語が苦手だから仕方ない」
「聞き返されたら怖いから、
できる人にお願いしよう」
そうやって避け続けてしまうと、
いつまで経っても成長はありません。

お客様に迷惑をかけたくない。
その気持ちは、
接客スタッフとしてとても大切です。
でも、丁寧に対応したい気持ちが強すぎて
何も言えなくなってしまうと、
逆にお客様は
不安になってしまいます。
でも、本当にお客様のためを思うなら、
英語対応から逃げることではなく、
短くても一言返せる自分になるために、
今から準備すること
が大切なんです。
そのために、
・時間やお金を使うこと
・自分に合った環境に入って学ぶこと
これは、決して悪いことではありません。
むしろ私は、
未来の自分のために
すごく前向きな選択だと思っています。
こう言えるのも、私自身、
環境を変えたから、
悩みから解放されたという経験があるから。
自己投資をすることに
少し不安を感じる方もいると思います。
私も初めはそうでした。
「お金をかけて変われなかったらどうしよう」
「また続かなかったらどうしよう」
「自分にはまだ早いんじゃないかな」

そう思うのは自然なことです。
でも、自己投資は未来の自分に
変わるきっかけ
を渡してあげるためのものです。
もちろん今は、
無料で学べる情報もたくさんあります。
InstagramにもYouTubeにも、
接客英語のフレーズや勉強法は
本当にたくさん出ています。
それ自体は、
すごくありがたいことです。
でも、無料の情報は
基本的に多くの人に向けて
作られているものです。
だから、
・この表現が自分の職場で使えるのか。
・自分のレベルで使っても自然なのか。
・覚えたフレーズを、
どうやって現場で使えるように
練習すればいいのか。
ここまでは、
なかなか教えてくれません。
情報はあってもそれを
自分の仕事に合わせてどう使いこなすか
が分からない。

英語ができなくても、
目の前の仕事は回るかもしれません。
でも、この先もずっと
同じ状態でいられるとは限りません。
接客の現場では、
海外のお客様への対応が
今よりもっと当たり前に
なっていくかもしれません。
周りのスタッフが少しずつ英語を学び、
できることを増やしていく中で、
自分だけが何も変わらないままだと、
気づかないうちに少しずつ
取り残されてしまうことになります。
現状維持は、
一見ラクに見えるかもしれません。
でも、周りが成長している中での
現状維持は、
少しずつ差が
開いていくことなんです。

10年後、20年後に
「あの時、少しでも始めておけばよかった」
と思う未来は、
選びたくないですよね。
失敗が怖い気持ちは分かります。
でも、何もしないことにも
見えないリスクがあります。
英語対応のたびに自信をなくしてしまう。
本当は接客が好きなのに、
英語のせいで仕事がしんどくなってしまう。
それも、すごく苦しいことだと思うんです。
でも、続かなかったのは
あなたの意志が弱いからとは限りません。
「続く仕組みづくり」
ができていなかっただけです。

続かなくなる原因の1つとして、
「覚えても使えるのかが分からない」
という疑問を持ったまま
勉強していることがあげられます。
接客英語は、
自分が実際に使う場面とつながると
一気に学ぶ意味が明確になり、
分かりやすくなります。
「これ、明日のチェックインで使えそう」
「この聞き返しなら、次に使ってみたい」
「満席案内でこの一言が言えたら安心かも」
そう思えると、
英語はただの勉強ではなく、
明日の仕事に直結する準備になります。
だから、続けるためには
気合いだけに頼らないことが大切です。
・自分の現場で使う場面を決める。
・今日使う一言を決める。
こうやって、
続けやすい仕組みを
作っていくことが大切です。
続かなかった過去があっても、
それはあなたが変われない証拠ではありません。
やり方を変えれば、
またここから始められます!

英語ができないことで、
本来持っている接客力まで
自分で小さく見積もってしまう。
本当はもっと
活躍できるかもしれないのに、
英語への苦手意識が理由で
一歩引くことが当たり前になってしまう。
それは、すごく
もったいないことだと思うんです。
だからこそ、
今感じている不安を
ただの不安で終わらせてほしくありません!
どうでもいいことなら、
人はここまで悩みません。
英語で接客できるようになりたい。
海外のお客様にも、
自分らしく対応したい。
そういう気持ちがあるからこそ、
逆に怖くなるんです。
だから、怖いと思う自分を
責めないでください。

大切なのは、
その不安を抱えたままでも
一歩踏み出してみること。
「英語ができるように
なってから行動する」
のではなく、
「話すから英語が使えるようになる」
という考え方を、
あなたの中に落とし込んでほしいです。
毎日、仕事をして、食べて、寝るだけ。
仕事を言い訳に
“しょうがない” と諦めながら
本当はずっと
“英語に挑戦してみたい” と思ってるのに、
行動には移せない。
そのうち
“英語、昔は好きだったけどな…”
なんて、言い訳と一緒に
情熱までも手放してしまう。
いつの間にか英語だけでなく、
自分の人生にまで自信が持てなくなってしまう。

そんな風には
なってほしくないんです。
ここが、今の自分を少し変える
大きな分かれ道になるかもしれません。
大げさに聞こえるかもしれませんが、
言語習得をする上で成功する人は
特別な才能がある人ではなく、
こういう小さな行動を
ちゃんと積み重ねられる人です。
まずは、
今日できるアウトプットから。
今日できる小さな行動から。
その一歩が、
未来のあなたを少しずつ変えていきます!

では、今日も簡単なワークをやってきましょう!
今日のワーク
Q. 「英語が話せるようになったら
どんな風になりたいですか?」
例)
・困っている同僚を
助けられるようになりたい!
・海外のお客様に自分の接客で
楽しんでもらいたい!
下のボタンから公式LINEに戻って
ぜひ送ってください!
画像をタップ!↓

今日も一緒にアウトプット
していきましょう!
それではまた明日
公式LINEでお会いしましょう♪
Take care! See you soon!
Yuu


コメント