「英語ができない自分って、なんかダメだな…」
「同僚がサラッと対応してるのを見ると、ちょっと落ち込む」
「できるはずなのにできない自分が、嫌になる」
こんなふうに思ったこと、ありませんか?
英語って、ただの“スキル”のはずなのに、
できないとそれ以上にダメージを受けることがありますよね。
- 自信がなくなる
- 比べてしまう
- できない自分を責める
でも実はそれ英語そのものの問題ではありません。
“自分への信頼”の問題なんです。
今日は、英語の苦手を乗り越えることで、
なぜ自己肯定感まで上がるのかをお話しします。
⸻
なぜ英語ができないと落ち込むのか
まずここから。
英語ができないことで落ち込む理由は、
「できるはずなのにできない」と感じるから。
- 学校でやってきた
- 何年も触れてきた
- 周りはできている
だからこそ、「なんで自分は…?」
ってなってしまう。
これが積み重なると、
「自分ってできない人なんだ」
という認識に変わっていきます。
ここで起きていることはシンプルです。
「やろうと思ったのにできなかった」
この経験が積み重なると、自分への信頼が下がる
- またできないかも
- どうせ無理かも
- やっても意味ないかも
こういう思考になっていきます。
どうすれば自己肯定感は上がるのか
ここがポイント。
“できた”という経験を積むこと。
この一択です。
しかも小さな成功でいいということ。
“小さな成功”というのはたとえば
- 一言でも返せた
- 聞き返せた
- 無言にならなかった
- 前より落ち着いて話せた
これ全部、ちゃんとした成功です。
でも多くの人が、「これくらいじゃダメ」と思ってしまう
だから自信につながらない。
⸻
「話せた」が持つ力
人って不思議で、一回でも話せると、
一気に感覚が変わります。
- あ、通じた
- 意外といけるかも
- またやってみようかな
この感覚が出てきます。
そしてこれが、自分への信頼を少しずつ回復させましょう!
⸻
自信は“後からついてくる”
ここも大事なポイント。
多くの人が、「自信がついたら話そう」と思っています。
でも実際は逆で、話すから自信がつくんです。
最初は、
- 不安
- 緊張
- 自信ゼロ
これで普通です。
でも、一言でも出す
これを繰り返すと、少しずつ「できる」が増える
英語は“自分を変えるきっかけ”になるります。
- できなかったことができた
- 苦手を乗り越えた
- 少しずつ成長している
この実感が、自己肯定感につながるので、
この変化は英語以外にも広がります。
英語で「できた」が増えると
- 他のことにも挑戦しやすくなる
- 失敗を怖がらなくなる
- 自分を責めにくくなる
つまり、考え方そのものが変わる!
最後に
英語ができるようになることって、
ただスキルが1つ増えるだけじゃありません。
👉 「自分でもできる」という自信を得られること
「話せた」という経験になり
「自分にもできる」という自信になり
「もっとやってみよう」という前向きさにつながります。
少しずつでいい。
自信のある自分に変えていきましょう。


コメント